ロボット製作

なぜ、今ロボット製作?

近年、日本は少子化社会の人口減少で毎年人手不足が続くという大きな課題があり、特に飲食業界の人手不足は深刻です。経済産業省と国立開発研究機構のNEDOは、サービスロボットを含む国内のロボット市場規模が2035年には5倍以上成長するとの見解を示しており、需要の増加が期待できる分野となっております。
弊社は現在まで、アミューズメント施設等のロボットやキャラクターの動作プログラム制御に携わってきたのですが、事業拡大を図り、ロボットのハード製作に関しても、将来的に内政化を目指し、弊社管理のもと製作してまいります。 製作するロボットに関しても、従来からのアミューズメント関連ロボットだけではなく、AIによるコントロールも含めた作業自動化ロボットの製作を新たに進めていきたいと考えております。

キャラクターロボットの企画・制作・施工

  • 展示会、レストラン、アミューズメント施設等で活躍する人型ロボットを製作いたします。
  • 既存のサーボコントロール機材に加え、オリジナル機材の開発により、よりコストパフォーマンスの高いシステム構築を目指しております。
  • 映画・テレビドラマで活躍する専用の造形スタッフにより、最高水準の「「かわいい」もしくは「かっこいい」を実現した2.5次元の人型ロボットを製作いたします。
  • メカ製作においても、長らく国内のアミューズメントシアター、博物館等に携わってきた経験を生かし、最新、最高の技術を駆使した設計を実現いたします。
お酢の紹介ロボット・タマス博士
ロボット動作プログラム
呼吸ロボット・フィットくん

AIを導入した作業自動化ロボットのコントロールの企画・制作・施工

AIを搭載する人型ロボット「KanBanMusume」を、接客対応や介護・福祉のシーンなどで活躍するサービスロボットを目指して開発を進めております。

KanBanMusume
  • AI人工知能搭載のロボットの開発
  • 企業向けに人型試験ロボットの製作をいたします。
  • ビッグデータ分析・解析